アクセスカウンタ

<<  2016年11月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
共有物分割と遺産分割
Q1 被相続人は父。相続人は長男A・次男B。唯一の遺産は不動産ひとつ。法定相続分は各2分の1。借金に困ったBは、自己の相続分をCに譲渡した。CはAに対し、遺産分割を求めるべきか、共有物分割を求めるべきか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/25 08:46
広汎性発達障害と離婚
広汎性発達障害とは、対人関係や社会性の獲得という集団生活を行う上での基本的な能力が欠けている障害です。平たくいえば、トラブルメーカー、クレーマー、周囲から孤立してしまう人達です。 この広汎性発達障害は、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、小児期崩壊性障害の5つに分類されます。ただし、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群は、現実には、判別が難しく、世界の診断基準である米国精神医学会診断基準DSM-5では、自閉症スペクトラム障害(症)とひとまとめでく... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/18 12:50
家賃に見る特別寄与と特別受益の違い
Q1被相続人Aは、相続人Aに自己の所有する家屋を永年にわたり無償で居住させていた。この無償居住は、特別受益になるか Q2被相続人Aは、相続人Aの所有する家屋に無償で居住していた。この無償居住は特別寄与になるか A Q1は、相続人Aの特別受益にならず、Q2は、相続人Aの特別寄与になるのが原則である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/11 11:57
配偶者の妄想性人格障害と不倫疑惑
「配偶者が不倫している」という疑惑には、もっともだというものもありますが、中には?な疑惑もあります。(以下は、現実の相談を修正し、分離したり組み合わせて記載しています。したがって、実際の相談例と異なりますが、大体の状況はお分かりいただけると思います。) 疑惑例1 「配偶者が我が家の道路の真向いのアパートの男と不倫している。」 証拠は、「配偶者が仕事から帰ってくると、いつも、同じ頃、向かいのアパートの部屋の灯りが点く」というもの。 疑惑例2 「配偶者がマンションの隣の部屋の人と不倫してい... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/11/04 13:49

<<  2016年11月のブログ記事  >> 

トップへ

離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2016年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる