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重度の認知症高齢者が損害を発生させた場合、後見人や親族は賠償責任を負うか?「家単位」と「個人単位」説
民法713条は、「精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない。ただし、故意又は過失によって一時的にその状態を招いたときは、この限りでない。」と規定し、同714条では、「前二条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、監督義務者がその義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべき... ...続きを見る

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2017/02/25 10:26
療養看護型寄与分の認定その2 寄与分の認定方法
療養看護の必要性 まず療養看護型寄与が認定されるためには、療養看護の必要性を立証する必用がある。 理屈から言えば、病気とか障害があり、介護しなければ生活できなかったということ、他に介護する相続人がいなかったことを証明する必用がある。ただ単に認知症だったとか鬱病だったとか、そういう診断書を出して終了という弁護士さんが多いが、診断書だけでは療養看護の必要性があったのか否かわからない。 ここはきちんと証明する必用があるが、実務上は、この必要性の有無が争われる事は少ない。たいていは、相続人間で、共... ...続きを見る

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2017/02/18 11:58
療養看護型寄与分の認定その1 寄与分の計算式
特別受益が持ち戻し計算であり事実認定さえクリアできれば計算は比較的簡明なのに対し、特別寄与は、遺産の中に未精算のまま含まれている寄与分を抽出し数字に換算するというやっかいな作業がある。そのため、特別受益に較べて認定が難しい。 その中でも、この療養看護型寄与分が、一番、感情的対立に発展しやすい。ちなみに、一番、感情的対立になりにくいのが、金銭出資型特別寄与である。 ...続きを見る

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2017/02/10 08:33
一見すると実現困難な離婚相談の解決策
弊所副代表森元が、(株)レガシイから「一見すると実現困難な離婚相談の解決策」というDVD(CD・ダウンロード・ストリーミング)を出しました。 https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3055 ...続きを見る

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2017/02/04 11:54

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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2017年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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