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離婚を前向きにとらえる! 「前向き離婚の教科書」発売
弊所副代表森元みのりの「イラストと図解でよくわかる! 前向き離婚の教科書」が、本日(8月26日)日本文芸社から発売されます。 いまや家事事件専門家の間で座右の書となっている「簡易算定表だけでは解決できない養育費・婚姻費用算定事例集」「2分の1ルールだけでは解決できない 財産分与額算定・処理事例集」という専門家向け書籍と異なり、一般の方向けの書籍です。 弊所の一般の方向け離婚書籍にはすでに「カラー版 一番よくわかる 離婚の準備・手続き・生活設計」があり、これは予想を超える大ベストセラーとなって... ...続きを見る

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2017/08/26 11:42
審判だけでは解決できない子供の引き渡しの強制執行
親子問題で、親権・監護権がこちらに来た。しかし、相手は引き渡さない。こういう場合は、判決や審判に基づいて、動産執行の一態様として子供の引き渡しを求めることになる。 普通、動産執行というと、自動車等の「もの」が対象だし、目的も金銭回収。純粋にお金だけの問題。ところが、「子の引き渡し」は、対象が子供であり、目的は、金ではない。おそらく、執行官の諸々の業務の中で、一番難しい執行でないか。面会交流事件を割り振られた調停委員会が、「うーん」とうなるのと同様、執行官も、「子の引き渡し」事件を割り振られたら... ...続きを見る

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2017/08/18 12:56
「監護者の指定」に関する諸原則だけではにわかに解決しがたいケース
親権・監護権の帰属は、ある程度、場数を踏んでいると概ね予想できる場合が多い。 監護権・親権の帰属判断には、継続性の原則・母性優先の原則・子の意思の尊重原則・比較考量の原則・奪取の違法性等があり、多くは、この原則に従って判断する。この原則を適用して、それが一つの方向を向いているなら、判断は簡単である。 例えば、妻が子供を連れてDV夫から逃げ出した、こういう場合、誰がどう考えても、親権者は妻である。DV夫が、「子育てには金がかかる。しかし、妻には経済力がない。」と言っても、「なら、アナタが、十分... ...続きを見る

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2017/08/05 15:05

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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2017年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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