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特別寄与を主張するには、5類型の内、どの寄与類型かを明確にする。
被相続人は、父。相続人は、長男と長女。長女は父を引き取り、父を何かと世話をしていた。遺産分割では、当初の代理人弁護士は、ただ単に寄与を主張しただけだが、調停委員会に相手にされず、「特別性がない」として一蹴された。代理人弁護士の言動に不安を感じた長女の弁護士は、弊所に相談。 ...続きを見る

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2017/09/29 12:36
面会交流の勝負は時間と回数?
面会交流の主な争点は、「回数と時間」である。非監護親は、できるだけ多くの時間と回数の面会交流を求め、監護親は、逆に、できるだけ少ない回数と時間を主張し、子どもを間に挟んで互いにせめぎ合うというのが、家裁での典型的パターンだ。 ところで、面会交流の回数と時間は、多ければ多いほど子どもの福祉に資するのだろうか? ...続きを見る

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2017/09/22 12:14
基本書に説明のない論点 超過特別受益者に対する相続分譲渡。
相続人は、長男、長女、次男。遺産は3000万円。ただし、「相続させる遺言」で、2000万円を長女は相続した。 本来、相続分は各3分の1であるが、長女は、遺言で3分の2の遺産を取得している(特別受益になる)ので長女は、超過特別受益者となり、具体的相続分はない。 残りの分割対象財産は1000万円であり、これを、長男と次男で各2分の1、つまり、500万円ずつ分けることになる。 しかし、長男は、裕福で遺産に興味が無いが、次男とは険悪な仲で、自己の相続分を長女に譲渡した。 ...続きを見る

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2017/09/16 10:00
モラルハラスメントと自閉症スペクトラム
モラルハラスメントの背後には、自己愛性パーソナリティがあることは、今や、異論がない。 このモラハラが強いと配偶者を追いつめ、配偶者が些細なことで激情するようになり、外見的には、モラハラ加害者が正常で、モラハラ被害者が境界性パーソナリティ障害に見えてしまうことがある。だから、相手方配偶者が境界性パーソナリティ障害だと主張する場合、主張する本人が、実は自己愛性パーソナリティ障害でモラハラというケースは少なくない。 これらは、以前のブログで述べた。 ...続きを見る

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2017/09/10 13:54
遺産相続実力テスト
以下の設例は、実は、正しいようで弁護過誤になっています。 この過誤は、弊所代表森・副代表森元の発行した下記DVDを聞くことで防止できますが、さて、どこがどのように弁護過誤なのでしょうか? https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3333 (おかげさまで、このDVD、全3枚で一番高額ながら、売れ筋ランキングで現在、弁護士向け部門で1位、全部門でも1位です!DVDの詳細な説明は、前回のブログで詳細に述べています) ...続きを見る

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2017/09/03 20:58
弁護過誤防止のため、弊所の遺産分割のノウハウを実務家向けに公開したDVD発売!
〔実務家向けDVD発売〕 9月1日、レガシイより、遺産分割調停に関するDVDを、代表森と副代表森元で発売させていただきました。   記 「誤解の多い遺産分割調停 弁護士が勘違いする実務のポイント」 全3巻 https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3333 レガシイの宣伝文句だと 「常時100件の遺産相続事件を処理する弁護士の技能 遺産分割調停は、独自のルールで家裁実務が運用されているため、その実務 について誤解してしまってい... ...続きを見る

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2017/09/02 09:19

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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2017年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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