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タイトル 日 時
共有物分割と遺産分割
〔物件共有のうち共有持ち分権が遺産共有になっている場合〕 Q1 不動産をA・B・C3名で共有しているところ、Cが死亡し、長男甲・次男乙が相続した。 甲は、この不動産を分割して換価したいと思っている。遺産分割手続をとるべきか、共有物分割手続をとるべきか? ...続きを見る

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2017/10/28 16:49
配偶者がアルコール依存症
離婚事件を取り扱っていると、配偶者が何らかの依存症にかかっている場合がある。薬物となると、これは、刑事問題で、離婚・親権は、問題なく決まるし、面会交流も実現は難しいだろう。 家事の実務では、一番多いのはギャンブル依存症とアルコール依存症である。 依存症の場合、本人に自覚がまるでなく、解決は容易ではない。 ...続きを見る

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2017/10/23 10:10
遺言書の調査方法
遺産相続が起きると必ず遺言書の存在が問題になります。実務では、遺言書の有効無効が問題になりますが、今日は、「存在の有無」の話です。 ...続きを見る

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2017/10/13 07:40
算定表とは異なる養育費金額の合意があるとき、事情の変更で養育費を増減額する場合の基準は?
いったん合意した養育費や婚姻費用も、事情の変更があれば金額の増減請求ができる。義務者が再婚して扶養家族が増えたら、原則として、権利者に減額請求できる。義務者の収入が、著しく増えたら権利者が増額請求できる。取引法における契約の拘束力は、ここでは通用しない。 それでは、そのもととなる合意金額が算定表と異なる金額だった場合は、どうだろう? ...続きを見る

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2017/10/06 13:13

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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2017年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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