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zoom RSS テーマ「離婚原因その3 人格障害・モラハラ」のブログ記事

みんなの「離婚原因その3 人格障害・モラハラ」ブログ

タイトル 日 時
モラルハラスメントと自閉症スペクトラム
モラルハラスメントの背後には、自己愛性パーソナリティがあることは、今や、異論がない。 このモラハラが強いと配偶者を追いつめ、配偶者が些細なことで激情するようになり、外見的には、モラハラ加害者が正常で、モラハラ被害者が境界性パーソナリティ障害に見えてしまうことがある。だから、相手方配偶者が境界性パーソナリティ障害だと主張する場合、主張する本人が、実は自己愛性パーソナリティ障害でモラハラというケースは少なくない。 これらは、以前のブログで述べた。 ...続きを見る

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2017/09/10 13:54
離婚を前向きにとらえる! 「前向き離婚の教科書」発売
弊所副代表森元みのりの「イラストと図解でよくわかる! 前向き離婚の教科書」が、本日(8月26日)日本文芸社から発売されます。 いまや家事事件専門家の間で座右の書となっている「簡易算定表だけでは解決できない養育費・婚姻費用算定事例集」「2分の1ルールだけでは解決できない 財産分与額算定・処理事例集」という専門家向け書籍と異なり、一般の方向けの書籍です。 弊所の一般の方向け離婚書籍にはすでに「カラー版 一番よくわかる 離婚の準備・手続き・生活設計」があり、これは予想を超える大ベストセラーとなって... ...続きを見る

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2017/08/26 11:42
夫のモラハラと妻の境界性パーソナリティが表裏一体のケースが、それなりにある
夫のモラハラには、その背後に、自己愛性パーソナリティが強く影響していることが非常に多い。そのレベルが「障害」というレベル、つまり、「臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、あるいは他の重要な領域において機能の障害をもたらしている」(米国DSM)というレベルには、達していないが、それに近いなぁというレベルの夫には、しばしば遭遇する。このタイプには社会活動的な偏りがあり、世間では高く評価され、それなりに社会運動や経済活動で成果を収め、自分自身の能力に非常に自信のある人が多い。 一方、妻も、ささい... ...続きを見る

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2017/04/07 15:23
裁判官で離婚原因有無の判断が異なるのは、何を重視するかの違い
民法は、裁判で離婚できる離婚原因として、以下の5つを規定しています。 1号 不貞行為   2号 悪意の遺棄    3号 3年以上の生死不明    4号 強度の精神病    5号 そのほか婚姻を継続しがたい重大な事由 しかし、現在は、離婚原因は、第5号の「婚姻を継続しがたい重大な事由」のみで、1〜4号は、5号の例示にすぎないと解釈されています。(3号は別) 裁判所が、婚姻を継続しがたい重大な事実があり5号に該当すると判断すれば、相手方が離婚に応じなくても、裁判所が離婚させてくれ... ...続きを見る

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2017/03/10 10:17
一見すると実現困難な離婚相談の解決策
弊所副代表森元が、(株)レガシイから「一見すると実現困難な離婚相談の解決策」というDVD(CD・ダウンロード・ストリーミング)を出しました。 https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3055 ...続きを見る

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2017/02/04 11:54
反社会性パーソナリティとDV
反社会性パーソナリティ障がいとは、他者の権利や感情を無神経に軽視するパーソナリティで、それが病的なレベルに達した場合がパーソナリティ障がいです。男性に圧倒的に多いと言われています。 ...続きを見る

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2017/01/28 11:01
離婚を求めると自殺をほのめかす依存性パーソナリティ障害
離婚を口にすると配偶者が自殺をほのめかす、ほのめかすばかりか、現実に自殺行為に走り、リストカットしたりする。 離婚事件でよく経験する。 以前、離婚調停事件で、夫から離婚請求された妻が、調停室や控室で「私は、このままでは最後は孤独死になる」「誰も気づかれないまま死んでいく」と泣いたり叫んだりしていたケースに遭遇した。 このケースでは、夫の方も、「妻が自殺でもされたら大変だ」という恐怖感から離婚請求ができない。我慢してきたが、あまりの妻の異常さに自分自身がうつ状態になり、このままでは自分もダメ... ...続きを見る

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2017/01/14 10:25
今年1年を振り返って  心の障がいと夫婦親子問題
刑事事件では、被告人の責任能力に関して精神医学が問題になる。交通事故では後遺障害をめぐって整形外科的な知識が必要になる。これに対し、家事事件の処理については、なぜか、医学的な発想が取り入れられていない。夫婦親子問題の書籍をみても、この部分は全てスルーされている。 ...続きを見る

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2016/12/16 09:38
広汎性発達障害と親権問題・児童虐待
広汎性発達障害は、男性に多いと言われていますが、女性にもいます。男性の場合は転職を繰り返すパターンが多いのですが、女性の場合は、子供への虐待という深刻な問題に発展します。 広汎性発達障害の特徴は、ひとつのことに集中してしまい、全体を見渡すことができないということです。 これが、社会性・対人関係の障害となって現れます。興味のあるものにはとことん没頭するのですが、それ以外は無関心。人の気持ちや感情を読み取るのが苦手で、コミュニケーション能力が不十分です。 社会人となったとき、単独で行う仕事で、... ...続きを見る

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2016/12/02 08:35
広汎性発達障害と離婚
広汎性発達障害とは、対人関係や社会性の獲得という集団生活を行う上での基本的な能力が欠けている障害です。平たくいえば、トラブルメーカー、クレーマー、周囲から孤立してしまう人達です。 この広汎性発達障害は、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、小児期崩壊性障害の5つに分類されます。ただし、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群は、現実には、判別が難しく、世界の診断基準である米国精神医学会診断基準DSM-5では、自閉症スペクトラム障害(症)とひとまとめでく... ...続きを見る

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2016/11/18 12:50
配偶者の妄想性人格障害と不倫疑惑
「配偶者が不倫している」という疑惑には、もっともだというものもありますが、中には?な疑惑もあります。(以下は、現実の相談を修正し、分離したり組み合わせて記載しています。したがって、実際の相談例と異なりますが、大体の状況はお分かりいただけると思います。) 疑惑例1 「配偶者が我が家の道路の真向いのアパートの男と不倫している。」 証拠は、「配偶者が仕事から帰ってくると、いつも、同じ頃、向かいのアパートの部屋の灯りが点く」というもの。 疑惑例2 「配偶者がマンションの隣の部屋の人と不倫してい... ...続きを見る

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2016/11/04 13:49
モラハラと自己愛性人格障害
〔モラハラとは〕 モラハラは、DVと同じく相手を支配し、コントロールしようとするものですが、DVとは異なり、暴力は振るわず、精神的に相手を支配しようとする点に特徴があります。夫婦間の場合、「愚かで劣った配偶者を正しく導く」という認識のもとで、配偶者の言動を細かく注意し、「指導」します。配偶者が、それを拒否すると、一転して無視の態度や露骨な不快感を示し、配偶者を精神的に追い詰めます。 ...続きを見る

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2016/10/21 16:13
離婚原因としての児童虐待
離婚事件の相談や依頼を受ける際、離婚原因として、配偶者の児童虐待をあげる例が多い。相手方配偶者が子供を虐待するから離婚したいという人、逆に、子供を虐待したとして離婚を求められている人、さまざまであるが、この10年ほどで急速に件数が増えたと思う。 その背景には、社会全体が子供自身の発達権を尊重するようになり、「子供は自らの力で育つものである」という認識が広がってきたこと、「子供に対する暴力は百害あって一利なし」という考えが常識になってきたことが大きく影響している。 ただ、児童虐待をしている親の... ...続きを見る

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2015/08/27 10:07
配偶者がアスベルガー?
離婚事件に絡んで、しばしばアスペルガーという言葉が登場する。たいていは、婚姻関係がうまくいかないのは、相手がアスペルガーだからだ、という主張である。 こういう相談は多いが、医師の診断が出ているのではない。相手の行動が単に理解できないことから、アスペルガーと勝手にを決めつけているだけで、多くは、性格の不一致である。考え方、行動パターン、価値観、こういうものがまるで違うと、双方が相手を異常と考え、人格障害とかアスペルガーと思い込んでしまうのである。 ...続きを見る

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2014/06/13 12:55
配偶者が病気になった場合に離婚できるか
実務上、しばしば問題になる離婚原因に配偶者が病気になった場合があります。 ...続きを見る

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2014/05/17 16:41
配偶者が人格障害であることを裁判所はどうやって認定するのか?
「人格障害」という用語は、「モラハラ」と並んで、離婚事件にしばしば登場する言葉である。多くは、「配偶者の言動が理解できない→異常だ→人格障害だ→婚姻関係がうまくいかないのは配偶者の人格障害が原因である。」まあ、だいたい、こういう論法である。 ...続きを見る

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2013/05/16 10:39
モラルハラスメントと離婚
「親密な領域における暴力と支配」は、DVの特徴であるが、同じような現象にモラルハラスメントがある。 モラルハラスメントの関係では、加害者は、まず相手が自分から離れられなくなるように被害者の考えや行動をコントロールしようとする。つまり、「支配」しようとする。それに対し、被害者が、この支配に抵抗しようとすると中傷・罵倒・無視などの精神的「暴力」を加える。 精神的暴力を駆使することで、加害者は、次第に被害者を追い詰め、支配するというのがモラルハラスメントの典型的構造である。 ...続きを見る

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2013/01/12 09:42
離婚と人格障害
離婚に関連して相談を受ける際、DVとかモラハラとか、しばしば登場する単語がある。その一つが人格障害である。 ...続きを見る

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2012/07/18 13:43
家事事件と境界性人格障害者
離婚事件に多数関わっていると、境界性人格障害ではないか、と思える人に、ときどき遭遇する。 家裁では、当事者の一方が、この境界性人格障害者のときは、「困難当事者」と呼び、格別の配慮をするよう関係者に注意している。我々弁護士も、相談中に、相談者の意にそぐわない回答をすると、突然、怒り出す相談者がいて、困惑することがある。境界性人格障害者は、家事事件の世界を徘徊するモンスターと言ってよい。 ...続きを見る

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2011/01/18 08:40
配偶者の精神病を理由とする離婚請求
配偶者の一方に何らかの精神疾患がある場合、それを理由として離婚できるか? これは、性格の不一致を理由とする離婚に次いで多い相談である。相談者の配偶者が精神疾患の場合と、相談者自身が精神疾患の場合がある。 ...続きを見る

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2010/11/23 10:17
モラハラについて  その2
「モラハラが、裁判所ではあまり考慮されない」というブログを書いたところ、いくつかの疑問・批判をいただいたので、舌足らずだったという反省の意味も込めて、今回は、前回の補足をします。 ...続きを見る

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2010/06/01 08:09
モラル・ハラスメント
離婚でよく出てくる言葉の一つが、このモラル・ハラスメントである。精神的DVという言葉として使われることが多い。 配偶者は、肉体的な暴力をふるわないが、言葉の暴力がひどい、あるいは人格を無視するかのごとき行動を取る、というのが、その主張である。女性の側からの主張が圧倒的に多いいのはなぜだろう? ...続きを見る

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2010/05/18 09:05
公共法律相談所を境界性人格障害者が行く
困難当事者として家庭裁判所を悩ませている境界性人格障害者であるが、同時に、各地の公共法律相談所でも、トラブルを起こしているようだ。 ...続きを見る

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2010/04/13 09:26
境界性人格障害者の特徴
離婚事件では、この境界性人格障害という言葉がしばしば飛び交う。互いに相手を境界性人格障害だと主張するのだが、その主張する本人が境界性人格障害者の場合が少なくない。 その特徴は、非常に感情的で弱さを見せる半面、多少でも、意にそぐわない発言・行動に対しては、異常な反発を見せることである。社会生活では、なんの問題もない人が多く、その自覚は困難である。 こういう境界性人格障害者を家裁実務では困難当事者と呼んでいる。 ...続きを見る

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2009/11/12 08:49
離婚のキーワード  境界性人格障害と「困難当事者」
離婚相談で、必ずと言ってよいほど、出て来る言葉の一つに、この「境界性人格障害」がある。自分がそうだと言うのではなく、相手が境界性人格障害だ、と言うのである。 ...続きを見る

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2009/09/03 08:39

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