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みんなの「DV」ブログ

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DV・モラハラ事件は、善悪二元論では割り切れない。
「DV・モラハラは、難しい」と書くと、当たり前だろう!思われるかもしれません。ただ、その際、多くの方は、難しいというのは、「法的な救済手続きの問題」をとらえていっていると思われます。 DV・モラハラ事件は、たいていは、「横暴な男性による女性支配」(逆の場合もある)という観点から論じられており、そこでは、DVやモラハラが生ずる原因は、その男性(女性)が横暴だからだ、と単純に割り切られています。 主眼は、むしろ、これに対する法的対策で、書籍の多くは、こういう方法もある、ああいう方法もある、という... ...続きを見る

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2017/11/18 11:34
配偶者がアルコール依存症
離婚事件を取り扱っていると、配偶者が何らかの依存症にかかっている場合がある。薬物となると、これは、刑事問題で、離婚・親権は、問題なく決まるし、面会交流も実現は難しいだろう。 家事の実務では、一番多いのはギャンブル依存症とアルコール依存症である。 依存症の場合、本人に自覚がまるでなく、解決は容易ではない。 ...続きを見る

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2017/10/23 10:10
反社会性パーソナリティとDV
反社会性パーソナリティ障がいとは、他者の権利や感情を無神経に軽視するパーソナリティで、それが病的なレベルに達した場合がパーソナリティ障がいです。男性に圧倒的に多いと言われています。 ...続きを見る

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2017/01/28 11:01
今年1年を振り返って  心の障がいと夫婦親子問題
刑事事件では、被告人の責任能力に関して精神医学が問題になる。交通事故では後遺障害をめぐって整形外科的な知識が必要になる。これに対し、家事事件の処理については、なぜか、医学的な発想が取り入れられていない。夫婦親子問題の書籍をみても、この部分は全てスルーされている。 ...続きを見る

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2016/12/16 09:38
広汎性発達障害と離婚
広汎性発達障害とは、対人関係や社会性の獲得という集団生活を行う上での基本的な能力が欠けている障害です。平たくいえば、トラブルメーカー、クレーマー、周囲から孤立してしまう人達です。 この広汎性発達障害は、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、小児期崩壊性障害の5つに分類されます。ただし、特定不能の広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群は、現実には、判別が難しく、世界の診断基準である米国精神医学会診断基準DSM-5では、自閉症スペクトラム障害(症)とひとまとめでく... ...続きを見る

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2016/11/18 12:50
配偶者の妄想性人格障害と不倫疑惑
「配偶者が不倫している」という疑惑には、もっともだというものもありますが、中には?な疑惑もあります。(以下は、現実の相談を修正し、分離したり組み合わせて記載しています。したがって、実際の相談例と異なりますが、大体の状況はお分かりいただけると思います。) 疑惑例1 「配偶者が我が家の道路の真向いのアパートの男と不倫している。」 証拠は、「配偶者が仕事から帰ってくると、いつも、同じ頃、向かいのアパートの部屋の灯りが点く」というもの。 疑惑例2 「配偶者がマンションの隣の部屋の人と不倫してい... ...続きを見る

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2016/11/04 13:49
モラハラと自己愛性人格障害
〔モラハラとは〕 モラハラは、DVと同じく相手を支配し、コントロールしようとするものですが、DVとは異なり、暴力は振るわず、精神的に相手を支配しようとする点に特徴があります。夫婦間の場合、「愚かで劣った配偶者を正しく導く」という認識のもとで、配偶者の言動を細かく注意し、「指導」します。配偶者が、それを拒否すると、一転して無視の態度や露骨な不快感を示し、配偶者を精神的に追い詰めます。 ...続きを見る

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2016/10/21 16:13
DV保護命令 重要ポイント17その2
その1からお読みください。 ...続きを見る

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2016/01/16 09:17
DV保護命令 重要ポイント17その1
Q1 被害者への子どもや親族への接見禁止命令を単独でできるか A1 できない。 あくまでも被害者本人への接見禁止を確保するために付随する制度として、被害者への子どもや親族への接見禁止命令が認められているにすぎないからである。電話等禁止命令も同様である。 なお、「子供への接見禁止命令」は子の連れ去りを防止するためのものであるから、すでに成人した子や、別居している子は、「子供への接見禁止命令」の対象から外れる。ただし、成人した子や、別居している子も、親族への接見禁止命令の対象になる。 ...続きを見る

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2016/01/08 08:12
DV加害者の思考・行動は、驚くほど類似している。
うちの事務所では、DVの被害者からの相談も受けるし、加害者からの相談も受ける。その割合は半々である。被害者からの相談を受けると、「これは悲惨だ」と思う場合もあるし、「ただの夫婦喧嘩でDVなんて問題外」という場合もある。加害者からの相談も、「これは冤罪だ」と思う場合もあるし、冤罪だと言いながら典型的なDV加害者の場合もある。 以下は、典型的なDV加害者の思考行動を述べる。 ...続きを見る

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2015/09/15 08:59
DV被害では被害者は加害者を告訴すべきか否か
DV被害者である妻が警察に被害を訴えると警察は必ず「告訴するか、しないか」を問うてくる。最終的には告訴しないとする妻の方が多いが、告訴しないことについて、被害者と加害者の認識は大きく食い違っている。 ...続きを見る

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2015/07/18 15:48
精神的DVと慰謝料請求
[統計数値] 離婚に伴う慰謝料相談で一番多い相談が、言葉の暴力、精神的虐待を理由とした慰謝料請求である。依頼者や相談者のなかには、肉体的暴力や不倫よりも、精神的暴力のほうがきつい、という方は少なくない。相談を受ける実感としても、精神的DVのほうが悲惨である。 しかし、統計的に見ると、この精神的DVは、認容率も低いし、金額も低い。判断する裁判官と主張する当事者との間には、かなりの温度差がある。 平成25年度の東京家裁の判例を統計的に整理すると、言葉の暴力とか精神的圧迫等の精神的虐待を理由とし... ...続きを見る

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2015/06/26 10:24
深刻化する逆DV
今週号の週刊朝日に、妻から夫へのDV記事が掲載されています。 「殴られても返せず、訴えても認められず…「美人」「精神的に不安定」「格差婚」が危ない。DV妻に苦しむ夫たち」 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16963 この記事に、弁護士として代表弁護士の森と副代表弁護士の森元のインタビュー記事が掲載されていますので、是非、ご覧ください。 この逆DV、ホームページでも触れています。 http://www.mori-law-... ...続きを見る

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2015/04/08 16:32
DV保護命令で「暴力」は、必要要件か?精神的DVについて
DV被害者は、たいてい、DV保護命令を申請する。シェルターで手続きをとってもらう人もいるが、自分で手続きをとったり、弁護士に頼む人もいる。 この保護命令は、かなり周知されていて、うちの事務所にDV被害で相談に来る人は、たいてい、この保護命令の制度を既に知っている。 ...続きを見る

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2015/03/06 08:30
DV加害者の特徴  変化に適応できない人たち
「強い者が生き残ってきたのではない。変化に適応できるものが生き残ってきたのだ。」 これは、ビジネスの世界で、しばしば引用されるダーウィンの名言である。あるビジネスモデルが成功するか否かは環境に適応できるか否かにかかっている。仮に一時的に成功しても、そのビジネスモデルが通用する期間は10年程度で、環境の変化に応じてビジネスモデルも変えていかなければならない。そういう趣旨で使われる。 ...続きを見る

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2014/06/24 09:47
DV法改正―同居する恋人からの暴力
2014年1月3日、「夫婦」や「事実婚関係にある男女」だけでなく、「同居する恋人」からの暴力にも保護対象を広げる改正DV(配偶者による暴力)防止法が施行された。 2011年、長崎県で、一時同居していた元交際相手から暴力を受けた女性の親族が殺されたが、今回の改正は、その事件を受けてのことだ。 ...続きを見る

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2014/01/11 22:33
結構多い妻(女性)から夫(男性)に対するDV
最近、妻からのDV被害に苦しむ夫の相談が多い。意外と思われるかもしれないが、少なくと、うちの事務所に限定すれば、妻あるいは女性を加害者とするDVと、男性・夫によるDVとの間には、相談件数・受任件数という点において、決定的な違いはない。 ...続きを見る

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2013/06/20 18:11
DV加害者は、なぜ自分の置かれた立場を認識できないのか?
DV冤罪というのは星の数ほど多く、保護命令が出たケースなんかでも、実は冤罪だというのは、かなりの割合を占めていると考えている。しかし、反面、どうみてもDVという事案もかなりある。 ...続きを見る

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2012/09/09 11:25
DV被害者に言ってはいけない「べからず」集
DV被害の相談は非常に多い。女性ばかりか男性にも多く、最近は、DVではないと割り切る相談者の方のほうが少ないくらいだ。双方がDVだと言い合うケースも珍しくない。 やっかいなのは精神的DVで、離婚が破綻するプロセスで、誰でも精神的苦痛・緊張は経験するもので、通常程度の精神的苦痛・緊張は、DVにはならない。ただ、どこまでが通常の精神的苦痛で、どこからがDVかと言われると、その基準は曖昧で、ケースバイケースと答えるしかない。 ...続きを見る

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2012/02/29 08:04
DV事件の難しさは、被害者の自覚
DV事件は、女性から男性に行われるというケースもあるが、悲惨なケースは、やはり、男性が行うDVである。 女性のDVの場合は、所有・支配欲よりは、単純に「切れて」暴力をふるうというもので、境界性人格障害のケースが多い。 これに対し、男性のDVは、「俺の女」という言葉に象徴されるように、女性を所有・支配しようという男性の本能的な部分に由来する。それだけに問題が根深く、男性本人に、その自覚がない。「年に1,2回しか暴力をふるわない」「殴るには殴るだけの理由がある」「自分は妻を指導したのだ」等々、あ... ...続きを見る

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2011/11/05 17:30
DVで難しいのは被害者の「怯え」を理解し共有すること
DV案件はよく依頼を受ける案件の一つである。たぶん取り扱い件数では、うちの事務所は、ダントツに全国一のはずである。 ...続きを見る

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2011/08/19 18:24
保護命令の要件は緩和すべきではないか
配偶者が暴力行為等に及んだ場合、シェルターなどに避難して保護命令を申し立てる。うちでも、かなりの件数を扱っています。 条文には、その保護命令の要件と効果が記載されていまずが、自分は、この要件の厳しさと効果のレベルにアンバランスがあり、これが、問題を複雑にしているのではないかと考えています。 ...続きを見る

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2011/04/08 09:04
意外と多い女性によるDV
うちの事務所には、DVの被害者も加害者も、よく相談に来る。DVに絡む案件も、常時数十件受任している。 常時、多数の案件を処理している立場から言わせてもらうと、マスコミ報道と実体はかなり異なることが多いというのが、自分の認識である。 ...続きを見る

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2010/12/07 15:09
DV被害者のためのセイフティプラン
DV被害者のための簡明なチェック事項です。いずれホームページにも載せたいと思います。 ...続きを見る

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2010/09/28 07:30
DV夫の弁護士への暴力
横浜の弁護士が刺殺されたことから、最近、同業者で話題になっているのが、弁護士に対する暴力である。 最近、日弁連から配られた新聞によると、次の4つの事件が、過去にあったという。 ...続きを見る

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2010/06/15 08:32
硬直化するDV法の運用
DV法による保護命令は、今や、一般的になってきた。うちの事務所でも、毎月、数件申立をしているし、申し立てられる相手方になることも多い。トータル総数は数えたことがないが、件数だけなら、おそらく全国でも一位か二位だろうと自負している。内容については、依頼者に判断してもらうしかない。 ...続きを見る

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2009/12/08 08:33
DV加害者の主張―殴るには殴るだけの理由がある
DV案件に関しては、被害者側ばかりか、加害者側の相談もかなり多い。また、DV被害者側代理人として、加害者の言い分を聞くことも、かなりある。 ...続きを見る

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2009/08/20 12:01
DV法の問題点
配偶者が暴力を振るう場合、裁判所に申し立てると保護命令を出してくれる。この保護命令は緊急性を要するので、あまり審理せずに命令を出すのが実務の扱いである。 ...続きを見る

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2009/07/16 08:20
DV被害は、女性と男性で、どちらが多い?
DVは、「男性が女性に対し行うもの」という認識が一般的である。 DVの本を見ても、女性が男性にDVを振るうケースは例外的、という認識で一致している。 しかし、日々、多数の相談に面していると、男性が被害者というケースは、それなりにある。 やや古いが、産経新聞の4月5日付けの記事でも、「都、男性被害のDV相談 「妻から暴力」4割」と報道していた。 ...続きを見る

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2009/06/18 09:06
DVで問題となる点
DV加害者には、一定の特徴があるが、暴力が相手にどのような苦痛を与えるのかについて認識を欠いている場合がほとんどである。 ...続きを見る

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2008/09/06 16:09
DV被害
http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY200801210439.html 2008年01月21日20時33分によると、 ...続きを見る

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2008/01/25 16:51
DVの保護命令について
今日から、改正DV法が施行される。いまだに多くの問題点を含んでいるが、前進したことは確かだ。 今日は、このDV法で、、一番勘違いされている点を取り上げよう。それは、DV加害者に対する退去命令だ。 ...続きを見る

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2008/01/11 07:47
民事暴力と離婚
ミンボウという言葉がある。 これは民事事件を暴力的に解決しようと言うもので、民事事件の相手方や相手方の弁護士に嫌がらせをしたり、暴力を振るったりする行為である。まれに新聞に「弁護士が刺された」などと記事が載っている。 このミンボウは、暴力団絡みの事件が多いが、離婚事件でも、このミンボウは結構多い。 離婚を求める配偶者を追いかけ回したり、調停室や法廷で暴れたり、果ては相手方の弁護士に暴力を振るったりする。 逮捕されてもほとんど反省しない。「この世に正義は一つしかない、俺の考えが唯一の正義だ... ...続きを見る

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2007/11/22 17:54
女性の人権ホットライン強化週間
法務省の人権擁護局と全国人権擁護委員連合会で、電話による女性の人権相談を受け付けているそうです。 期間は、平成19年11月12日〜18日の朝8時半から夕方7時(土日は10時から5時まで)だそうです。 番号は 0570−070−810 です。 ...続きを見る

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2007/11/02 16:03
家庭裁判所に期待するものー不倫裁判とDVを例にして
原告も被告も、申立人も相手方も、ほとんどの人が何かを「期待」して、裁判所の門をくぐるだろう。 不倫を例にして言うと、不倫をされた側は、「裁判所は、私の屈辱感を理解し、あの人に正義の鉄槌をくだすだろう」と裁判所に期待する。 逆に、不倫をした側は「裁判所は、不倫に走らざるを得なかった私の心の苦しみを理解し、私を苦しめた配偶者に正義の鉄槌をくだすだろう」と裁判所に期待する。 そして蓋を開けてみれば、不倫をされた側は賠償額の低さに唖然とし、不倫をした側は、賠償責任を命ぜられたことに唖然とする。 ... ...続きを見る

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2007/10/20 14:39
父・夫の執念
先日、DVがらみの離婚調停があった。 こちらの依頼者は女性でDVの被害者だ。現在、子供と共に身を隠している。 相手は、例によって暴力を自覚していない夫である。 DV加害者の特徴として、同居していたときは子供の世話などしていなかったのに、逃亡すると子供との面接に執念を燃やすという特徴があるが、この御仁も、暴力行為を自覚せず、子供との面接に執念を燃やしていた。 調停も終わりに近づいた頃、調停委員から、「御主人からお子さんに渡してほしいというものを預かっています」として、玩具だとかノートだとか... ...続きを見る

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2007/08/24 16:19
DV法改正
改正DV防止法成立が、成立した。施行は2008年1月である。 主な改正点は、裁判所の保護命令で禁止できる範囲が広げられたことで、直接的な暴力行為だけでなく、脅迫も対象となった。接見禁止命令では、 @ 面会の要求 A 著しく粗野・乱暴な言動 B 無言電話や連続した電話、メール、FAX C 名誉毀損を告げること も併せて禁止できるようになる。 また、加害者が、被害者の親族や支援者に近づくことも禁止される。 配偶者暴力支援センターに寄せられる相談は、昨年度で約58,000件。そのほとん... ...続きを見る

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2007/07/24 08:43

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