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東京弁護士会家族法部会で同部会の弁護士の方々に財産分与に関する報告を行いました。
平成30年2月19日、弁護士会館で東京弁護士会家族法部会所属弁護士の先生方を対象に財産分与の判例説明、関連する論点の報告を行いました。 非公開なんで内容は報告できませんが、弊所が現実に取り扱った事例を素材にしたものです。簡単な説例を設けて、以下に類似の問題を設定しました。 ...続きを見る

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2018/02/20 19:37
財産分与の基準日
(より詳細な説明は、下記をご覧ください。 「2分の1ルールだけでは解決できない 財産分与額算定・処理事例集」 新日本法規出版株式会社 編著/森公任(弁護士)、森元みのり(弁護士)(主メンバー 森公任、森元みのり、西脇理映、舟橋史恵) https://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_50984.html ...続きを見る

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2018/02/12 14:41
分割方法の指定遺言で、あらためて分割が必要な場合はどんな場合?
遺言で特定の相続人に遺産を承継するときは、実務では、「相続させる」遺言を用います。これは、民法にはもともと規定がない用語で、公証人実務で永年使用され定着し、ついには最高裁でお墨付きをいただいた「用語」です。 この「相続させる遺言」の場合、「分割方法の指定があり、しかも、その指定には、それ自体に直接権利移転の効力がある」というのが最高裁判例です。このタイプを帰属指定型といいます。 現在は、遺言者の合理的意思解釈から、仮に自筆証書遺言に「相続させる」という文言を用いていなくても、実務では、それは... ...続きを見る

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2018/02/02 11:39

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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/ 2018年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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