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離婚・相続専門弁護士 間違いだらけの離婚・相続/
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森法律事務所は、弁護士や調停委員等専門家向けの指導書籍を多数出版し、同様に、専門家の向けのセミナー講師も務める、家事事件に関しては国内屈指のレベルを誇る法律事務所です。離婚・男女問題・相続・遺産分割の法律相談・ご依頼を承っております。03−3553−5916。一度、ご相談に来ていただければ、他とは異なるレベルの高さがおわかりいただけるとおもいます。

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タイトル 日 時
東京弁護士会家族法部会で同部会の弁護士の方々に財産分与に関する報告を行いました。
平成30年2月19日、弁護士会館で東京弁護士会家族法部会所属弁護士の先生方を対象に財産分与の判例説明、関連する論点の報告を行いました。 非公開なんで内容は報告できませんが、弊所が現実に取り扱った事例を素材にしたものです。簡単な説例を設けて、以下に類似の問題を設定しました。 ...続きを見る

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2018/02/20 19:37
財産分与の基準日
(より詳細な説明は、下記をご覧ください。 「2分の1ルールだけでは解決できない 財産分与額算定・処理事例集」 新日本法規出版株式会社 編著/森公任(弁護士)、森元みのり(弁護士)(主メンバー 森公任、森元みのり、西脇理映、舟橋史恵) https://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_50984.html ...続きを見る

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2018/02/12 14:41
分割方法の指定遺言で、あらためて分割が必要な場合はどんな場合?
遺言で特定の相続人に遺産を承継するときは、実務では、「相続させる」遺言を用います。これは、民法にはもともと規定がない用語で、公証人実務で永年使用され定着し、ついには最高裁でお墨付きをいただいた「用語」です。 この「相続させる遺言」の場合、「分割方法の指定があり、しかも、その指定には、それ自体に直接権利移転の効力がある」というのが最高裁判例です。このタイプを帰属指定型といいます。 現在は、遺言者の合理的意思解釈から、仮に自筆証書遺言に「相続させる」という文言を用いていなくても、実務では、それは... ...続きを見る

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2018/02/02 11:39
離婚親子問題は「心の問題」を意識しないと弁護過誤になる。
離婚親子問題にあまり経験のない弁護士には「離婚親子問題なんか問題がパターン化されていて、それほど高度な専門性はいらない」という認識をしておられる方がいます。 ある程度、経験を積んでいると、非常に難しい問題があり、一筋縄ではいかないということがわかるのですが、そういう認識を持つレベルに達している弁護士は、必ずしも多くなく、そのため、弁護士が代理人になることで、かえって問題が複雑化するという現象が生じています。調停委員の先生方の弁護士代理人に対する日頃の不満もうなずけます。 ...続きを見る

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2018/01/28 11:07
不動産投資の節税効果  特に相続税について
「節税のための不動産投資」と、よく言われます。これは、すでに十分に資産を持っている資産家層のための言葉です。逆に、資産を持っていない層には、蓄財のための不動産投資というセールス文句があります。 要するに、「金持ちになりたかったら不動産投資をしなさい」「金持ちになったら、税金対策で不動産投資をしなさい」ということで、この言葉を実践する限り、不動産投資はエンドレスということになります。 まあ、そういう前提で、「節税のための不動産投資」を考えてください。 ...続きを見る

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2018/01/19 21:44
「MORGEN」2018・1(No.188)に代表と副代表の対談記事が掲載されました。
遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2018/01/11 11:56
2017年を振り返って  弊所の実績
1年はあっという間に過ぎますが、振り返ってみると、色々なことがありました。 【2月】 まず2月にDVDで弁護士向け研修教材として 一見すると実現困難な離婚相談の解決策 https://www.legacy-cloud.net/ordinary_products/3055 を発行しました。有責配偶者からの離婚請求等、どう考えても離婚は無理だろうという案件で、どのように離婚協議を進めるか、弊所でのノウハウを述べており、全国の弁護士の方々にご利用いただきました。 販売して、すぐに売上ランキ... ...続きを見る

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2017/12/22 10:05
両親の葛藤がある中での面会交流の円滑化を考える。
離婚・別居の最大の被害者は子供です。離婚はやむを得ないとはいえ、子供にとっては世界の崩壊に指摘する出来事で、子供に与える衝撃は大変なものがあります。面会交流は、この子供の受ける衝撃を最大限和らげるための方法で、子の福祉のために、子の権利として認められています。 ...続きを見る

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2017/12/16 12:39
相続人の「心の問題」を意識しないと紛争が長期化する。
日本加除出版から「心の問題と家族の法律相談」を酒田素子精神科医の協力を得て出版しました。対象は主にDVやモラハラ、ストーカー、難航する面交、児童虐待等で、その原因を精神医学的観点から考えるものですが、この書籍には、遺産分割も取り上げています。 ...続きを見る

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2017/12/10 08:47
DV・モラハラ・ストーカー等について「心の問題と家族の法律相談」を出版しました
日本加除出版から「心の問題と家族の法律相談」を酒田素子精神科医の協力を得て出版しました。 http://www.kajo.co.jp/book/40702000001.html 実は、本書は、他の法律専門書と際だって異なる特徴があります。 DVやモラハラ、ストーカー、児童虐待に関する書籍は多数ありますが、本書の際立った特色は、精神医学的観点から,その原因を分析し、その対策を考えていることです。 法律書としては、おそらくわが国で唯一の書籍だと思います そのため、本書の対象は、弁護士等の法... ...続きを見る

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2017/12/01 09:20
使途不明金の法律構成
遺産分割で相続人の一人が被相続人を介護し、金銭管理もしていた、こういうケースでは、たいてい、使途不明金問題が発生します。要するに、被相続人を介護していた相続人のネコババ疑惑です。 相続人間で信頼関係のない状態だと、どうしても、介護していない相続人は、疑惑の眼差しを向けてしまいます。 そこで、銀行の取引記録を取り寄せてみたところ、理解できない銀行預金の解約が多数ある、たしか、この辺りは施設に入居していたはずだ、なぜ、こんな多額なお金が、しかも、キャッシュカードで次々と引き出されているんだと疑念... ...続きを見る

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2017/11/25 16:18
DV・モラハラ事件は、善悪二元論では割り切れない。
「DV・モラハラは、難しい」と書くと、当たり前だろう!思われるかもしれません。ただ、その際、多くの方は、難しいというのは、「法的な救済手続きの問題」を捉えて言っていると思われます。 DV・モラハラ事件は、たいていは、「横暴な男性による女性支配」(逆の場合もある)という観点から論じられており、そこでは、DVやモラハラが生ずる原因は、その男性(女性)が横暴だからだ、と単純に割り切られています。 主眼は、むしろ、これに対する法的対策で、書籍の多くは、こういう方法もある、ああいう方法もある、という法... ...続きを見る

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2017/11/18 11:34
遺留分減殺と共有物分割
「相続させる遺言」あるいは「遺贈」により相続人の一人が遺産を取得したところ、それが他の相続人の遺留分を侵害しているときは、遺留分減殺の意思表示をすることになる。 遺留分減殺の意思表示は、物権的効果を生じさせるので、対象物が不動産の場合は、その遺留分相当部分の不動産が遺留分権利者に帰属し、その後は、遺留分権利者と遺言・遺贈により不動産を取得した人の共有状態になる。 それでは、この共有状態を解消するのは、共有物分割か(訴訟説)?それとも、遺産分割か(審判説)?遺留分減殺後は通常共有になると解すれ... ...続きを見る

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2017/11/13 16:57
面会交流と間接強制
面会交流については、最高裁が平成25年3月28日に、間接強制を認めたことから、最近は、調停でも、間接強制を意識した面会交流の取り決めがなされることが多い。 間接強制が認められるためには 1、面会交流の日時又は頻度 2、各回の面会交流の長さ 3、子の引き渡しの具体的方法 の3点が、一義的かつ具体的に定められていることが必要である。 最高裁判決では「一か月に2回、土曜日又は日曜日に1回につき6時間」とあれば特定されているが、「月1回程度 2時間から4時間」では、特定されていないと判断され... ...続きを見る

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2017/11/02 17:53
共有物分割と遺産分割
〔物件共有のうち共有持ち分権が遺産共有になっている場合〕 Q1 不動産をA・B・C3名で共有しているところ、Cが死亡し、長男甲・次男乙が相続した。 甲は、この不動産を分割して換価したいと思っている。遺産分割手続をとるべきか、共有物分割手続をとるべきか? ...続きを見る

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2017/10/28 16:49
配偶者がアルコール依存症
離婚事件を取り扱っていると、配偶者が何らかの依存症にかかっている場合がある。薬物となると、これは、刑事問題で、離婚・親権は、問題なく決まるし、面会交流も実現は難しいだろう。 家事の実務では、一番多いのはギャンブル依存症とアルコール依存症である。 依存症の場合、本人に自覚がまるでなく、解決は容易ではない。 ...続きを見る

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2017/10/23 10:10
遺言書の調査方法
遺産相続が起きると必ず遺言書の存在が問題になります。実務では、遺言書の有効無効が問題になりますが、今日は、「存在の有無」の話です。 ...続きを見る

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2017/10/13 07:40
算定表とは異なる養育費金額の合意があるとき、事情の変更で養育費を増減額する場合の基準は?
いったん合意した養育費や婚姻費用も、事情の変更があれば金額の増減請求ができる。義務者が再婚して扶養家族が増えたら、原則として、権利者に減額請求できる。義務者の収入が、著しく増えたら権利者が増額請求できる。取引法における契約の拘束力は、ここでは通用しない。 それでは、そのもととなる合意金額が算定表と異なる金額だった場合は、どうだろう? ...続きを見る

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2017/10/06 13:13
特別寄与を主張するには、5類型の内、どの寄与類型かを明確にする。
被相続人は、父。相続人は、長男と長女。長女は父を引き取り、父を何かと世話をしていた。遺産分割では、当初の代理人弁護士は、ただ単に寄与を主張しただけだが、調停委員会に相手にされず、「特別性がない」として一蹴された。代理人弁護士の言動に不安を感じた長女の弁護士は、弊所に相談。 ...続きを見る

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2017/09/29 12:36
面会交流の勝負は時間と回数?
面会交流の主な争点は、「回数と時間」である。非監護親は、できるだけ多くの時間と回数の面会交流を求め、監護親は、逆に、できるだけ少ない回数と時間を主張し、子どもを間に挟んで互いにせめぎ合うというのが、家裁での典型的パターンだ。 ところで、面会交流の回数と時間は、多ければ多いほど子どもの福祉に資するのだろうか? ...続きを見る

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2017/09/22 12:14

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